■「共有 SSL」と「park-SSL」、どちらを申込 (利用) したら良いでしょうか。 また、「共有 SSL」と「park-SSL」の違いについて教えてください。

SSL 証明書の利用目的に応じて選択してください。

【主な違い】

  共有 SSL park-SSL
証明書 さくらインターネットが用意した証明書 情報基盤センターで用意した証明書
アクセス webparkNNNN.sakura.ne.jp park-ssl.itc.u-tokyo.ac.jp/組織略称
利用申込 不要 (各自で設定) park-SSL の利用申込が必要
利用負担金 追加なし 10,000円/年額
違い さくらインターネットを利用していることを証明。
ただし、WEB PARK 2014 利用者であるか、さくらインターネットと直接契約されてるかは確認できません
情報基盤センターが提供しているサービスを利用していることを証明。
(情報基盤センターが取得した証明書は、WEB PARK 2014 (学内サービス)での提供のみ)
  1. SSL 暗号化通信を目的とする場合
     「共有 SSL」、「park-SSL」でも暗号化通信を行う点での違いはありません。
     よって暗号化通信機能を利用するのが目的であれば、「共有 SSL」を利用した方が追加の利用負担金不要で利用することができます。

  2. 情報基盤センターによる、WEB サイトの実在を証明することを目的とした場合
     「共有 SSL」の場合、さくらインターネットが取得したサーバ証明書を利用します。
    さくらインターネットで取得した証明書は、さくらインターネットで提供されているサーバであることを証明できますが、さくらインターネットで提供されて いるサーバ群で証明書は共有されていますので、情報基盤センターのサービスである「WEB PARK 2014 を利用しているサーバ」の証明とはなりません。
     「park-SSL」を利用した場合には、「情報基盤センター」で取得したサーバ証明書を利用します。
    「park-SSL」を申込を行った利用者様のみが「情報基盤センター」が発行した証明書を利用することが可能ですので、「情報基盤センター」が確認した、「WEB PARK 2014」利用者であることを証明することになります。
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