WEB PARK 2014 サービス概要

2014年2月3日作成
2016年11月22日更新


委員会/学科/研究室等の組織において「ウェブ (WWW) を用いて情報発信を行いたいが、独自にサーバを運用/管理するのは困難」という声に応えるために情報基盤センターでは学内組織向け Web ホスティングサービス「WEB PARK 2014」を提供しています。

サービス概要

※「WEB PARK 2014」は民間事業者(※以下、さくらインターネットを指します)が提供するレンタルサーバを利用したウェブホスティングサービスです。本サービスの利用対象 (組織) や、注意事項については、以下をご覧ください。

1.対象組織
センター/委員会/学科/研究室等の学内組織

2.組織略称
・利用者は、組織略称を指定してください。
・複数件お申込の際は、1件ごとに異なる組織略称を指定してください。
・組織略称はアルファベットから成る文字列で、15 文字以内とします。
・原則として早い者勝ち方式とします。しかし、学内一般において、他の組織が組織略称として用いている文字列と重なる場合等には、別のものに変更をお願いすることがあります。

3.仮想ホスト名による運用
・仮想ホスト名による運用が可能です。仮想ホストを利用するにあたっては追加の負担金はありません。

4.作業用アカウント (WEB PARK 2014 サーバアカウント)
・コンテンツ作成のための WEB PARK 2014 サーバアカウントを、申込1件につき1つ発行します(サーバアカウントを追加するなどのプラン (オプション) はございません)。公開鍵認証を利用することで、ひとつのアカウントを複数人で利用することが可能となります(サーバアカウントは共有)。
・障害、問い合わせ対応などのためにセンター管理者がログインすることがあります。そのため、センター管理者がログイン可能とするための公開鍵を利用者ディレクトリに設置 (登録) しています。

5.アクセス制限
・WEB PARK 2014ではコンテンツアップロード、ウェブアクセスなどについて、各組織 (利用者) で設定変更を行わない限り、アクセス制限は行われておりません。従って、パスワード認証によるコンテンツアップロードも可能ですが、公開鍵認証によるコンテンツアップロードを行うことを推奨いたします。mod_rewrite、.htaccess の設定でアクセス制限を行うことも可能です。

6.コンテンツの作成
・コンテンツ (内容) については、各組織で責任をもってご用意ください。
・コンテンツ (内容) についての問い合わせがあった場合には、利用申請時に登録した連絡担当者に転送 (forward) します。
・外部から「公開することが不適切である」といったクレームを受けた場合には、公開を停止することがあります。また、各組織でクレーム元と連絡を取り解決してください。

7. 各種設定
・.htaccess で記述可能な設定につきましては、各組織の責任で設定してください。ただし、Options の指定はできません (詳しくは、FAQ または、さくらインターネットのWEBページにてご確認ください)。
・サーバ管理者でないと設定できない項目についてはセンターまたはさくらインターネットの問い合わせ窓口へお問い合わせください。利用負担金、利用申請システムのパスワード再設定などの WEB PARK 2014 サービスに関する質問については、センターへお問い合わせください。また、技術的な質問についてもセンターで調査等は行いますが、回答できない内容などについては、必要に応じて、さくらインターネットへ展開します。

8.バックアップ
・データなどについては定期的に、各組織 (利用者) にてバックアップを取得して下さい。
・センターによるデータバックアップなどは取得しておりません。
・さくらインターネットで行っている「公開用サーバのデータを複数のディスクに書き込む (RAID1)」、「定期的なサーババックアップ」は、サーバ自体の障害からの復旧に備えるためのものであり、利用者が誤って消したりしたデータを復旧させるものではありません。

9.利用負担金
・ご利用になられる計算資源量に応じた複数のコース (計算資源量に応じた利用負担金制度) を提供しています。
  「標準WEBサービス(スタンダード)」:申込1件につき1万円/年度
  「大容量WEBサービス(プレミアム)」:申込1件につき2万円/年度
※park-SSLサービスの利用を希望する場合には、申込1件ごとに上記の利用負担金に加え、別途1万円/年度の負担金が必要です。
・ご利用開始日、あるいはご利用終了日が年度の途中でも利用負担金は変わりません。
・年度内でのコース変更申請については、随時申請を受け付けています。利用負担金額が減額となる申請については、コース変更は行われますが、利用負担金額の減額は行われません。
・負担金は年度単位に内部移算にてご負担いただきます。 ※内部移算以外の方法による支払はできません。
・内部移算の手続きはご利用された年度の2月から3月にかけて行います。2,3月にお申込みをされる場合は次年度も継続利用されることを条件に当該年度分の負担金請求はいたしません。
・内部移算処理の関係上、予算執行の責任を有する事務担当者 (会計係長、司計係長など) を、 支払責任者として利用申請時に届け出てください。(こちらもご覧ください。)

10.利用申請
・WEB PARK 2014サービスの利用を希望する組織は、その組織の代表者から
「WEB PARK 2014利用申請フォーム(学内限定サイト)」よりお申込み下さい。
・WEB PARK 2014に関わる各種申請 (新規申請、継続申請、各種情報確認・修正、利用中止申請) は、
こちらから手続きを行ってください。

WEB PARK 2014の主な機能

WEB PARK 2014 備考
標準 WEBサービス
(スタンダード)
大容量 WEBサービス
(プレミアム)
サーバ全般 設置場所 国内に設置したさくらインターネットのサーバを利用  
ディスク容量 100 GB 200 GB 200GB 以上の利用は不可。
(200GB 以上利用する場合には、さくらインターネットのサービスに直接申込み)
アカウント数 1 公開鍵認証を利用することで、複数人での利用が可能 (アカウントは共有する)
SSH 利用可能。詳細はさくらインターネットのWEBページを参照のこと
Cron
CGI Perl 詳細は、さくらインターネットの WEBページ を参照のこと
Ruby
Python
PHP
データベース MySQL 詳細は、さくらインターネットの WEBページ を参照のこと
SQLite
アクセス解析ソフトウェア WEBalizer 詳細は、さくらインターネットのWEBページ を参照のこと
ソフトウェア WordPress 簡単インストール機能を提供。詳細は、さくらインターネットの WEBページ を参照のこと
XOOPS Cube

 

 


WEB PARK 2014 サービスについてご不明な点は

「お問い合わせ(学内限定サイト)」を参考にお問い合わせ下さい。