利用負担金免除組織について

2014年2月3日作成
2016年11月22日更新

2016年11月22日追記
WEB PARK で提供しておりました利用負担金免除によるサービスを終了することとなりました (2016 年 10 月 3 日に開催された、第 55 回情報メディア教育専門委員会での承認事項)。

本制度により WEB PARK をすでにご利用の皆様には今年度は本制度による利用は可能とします。また、継続申請ならびに利用負担金の免除申請を行い、専門委員会での承認を得られた場合には来年度 (2017 年度) についても、継続利用を可能としますが、2018 年度は本制度による利用はできません。

【お知らせ】利用負担金免除によるサービスの終了について

申請要件

以下の要件すべてに該当する組織は、免除申請により利用負担金を免除されることがあります。 負担金免除の可否は専門委員会で厳正に審議され、わずか数組織のみが承認されております。

  • 公共性が高い組織である(例:東京大学…委員会など。一般の研究室・事務室等は含まれません)
  • WEB PARK サービスを利用することでなければ実現できない理由がある (例:WEB PARK サービスが提供する…を利用することでしか希望する…が実現できない)
  • 利用負担金を支払うことが困難な組織である(例:新組織のために予算が全くない)


!ご注意!
対象となるのは標準 WEB コースのみとなります。

申請方法

負担金免除を申請する場合は下記の免除申請書の例を参考に免除申請書を作成し、情報基盤センターまで提出してください。免除申請書には、大まかな予算規模など、利用負担金の支払いが困難であることを判断できる具体的な情報も含めてください。

 学内便提出先: 駒場Iキャンパス 教養学部 情報教育棟 E15 WEBPARK2014 担当

なお、免除申請の審議・決定には時間を要しますので予めご了承ください。
また、審議結果が出る前にサービスのご利用を開始することも可能ですが、審議結果が不合格となった場合は当該年度の利用負担金を請求いたしますので、その旨を了承していただいた上でご利用ください。
※ 免除申請書は毎年度提出していただきます。

免除申請書の例

 


WEB PARK 2014 サービスについてご不明な点は

「お問い合わせ(学内限定サイト)」を参考にお問い合わせ下さい。